3食きっちり食べればダイエットは7割完成

3食きっちり食べればダイエットは7割完成

刑務所、病院、老若男女、太ってでてくるのは稀でしょう。

 

 

私の経験上、刑務所は痩せます.細かく言いますと、刑務所では塩分、砂糖は生きていくぎりぎりに栄養士に計算され体格、仕事等で厳密に配給されます。主食である麦飯は多めに希望する事もでき、時にはメンチカツなどの揚げ物、カレー等もあるため食事に対する不満は(もっと濃い味が食べたい、生の野菜、生魚が食べたい)といったものが多く、入院した人は、薄い味付けがものたりないと感じながらも退院後酒をつつしみ薄味で3食きちんと食べる生活に変わる人が多いです。

 

 

私もその一人です。どちらも同じような食事ですが違います。その最たるものが、主食です。病院でやわらかく炊かれた白米と刑務所の麦飯です。また、病院では仕事はありません.じっと横になるだけですが刑務所は仕事があります。そして興味深いのは、睡眠薬と便秘薬はおねがいすればどんな強い薬も刑務所は出してくれます。病院はそうはいきません。理由はわかりません。

 

 

今はわかるのですが、ただ夜に眠る、便秘する。これが刑務所にとってとても都合の悪い事なのだ程度に考えていました。病院は何のためにあるのでしょう。病気を治すためです。刑務所は何のためにあるのでしょう.更生のためです。眠れない、仕事が出来ない、精神的に自分に、周りにトラブルを起こす。また便秘は万病の元で病気になってもらったら困る。

 

 

病院は薬を処方する薬は1番の収入源。患者は手術、投薬、通院と末永く付き合ってほしいのが本音です。もちろん医師すべての本意ではありません。ですが、病気がなくなる、あるいは病気が治る世の中では医師は食べてはいけません。そういう背景があり、私は糖質制限ダイエットを否定します。そして糖質代替ダイエットをお勧めします。

 

白飯を1日回、二日に1回程度で、麦飯,毒だし効果のあるはと麦、その他様々なビタミン、ミネラルを含む物繊維たっぷりの15を超える雑穀を取り、食塩でなく、ミネラルをふくむ天然塩、それにより作られてしょうゆ、味噌、これらをとりいれ、3食きっちり食べればダイエットは7割完成です。これは帰納法的に答えが出ていますので誰が行っても同じ答えしか出ません。

 

 

後の3割は1部運動です。ですがこれはなくともいいと私は考えています。ダイエットにおいてもっとも大事なのは睡眠なのです。それもただの睡眠でなく深睡眠です。これが私のダイエットの骨なんです。